どこにもない、ここにはある。思い描くインタラクティブ・リハビリテーションのビジョンを実現する。

IREX

背景画面は緑色

IREXは具体的に患者の機能を回復させるようにできています。
患者の動きも監視でき、患者の状態をもとに改善へと導く運動コースが決められます。
背景画面は緑色

医療者は患者の動きを測定「計る事」ができます

1)身体 機能改善度
2)大脳皮質の改善度
3)身体全身のバランス改善度
4)認知によるコントロール改善度(達成と独自性)
5)改善による社会的復帰意欲が増す
6)自発的取り組み
7)楽しさとやる気が起こる
8)痛みの解消

療法の全てのセッションは進捗状況により比較管理しながら進められます。

医療者と患者

どのような病例「症例」に使えるか?

脳性マヒ、自閉症、アルツハイマー、ADHD、発達性障害、認知症、それらと同等の脳卒中、外傷性脳性マヒなどの回復を促進。
認知的、物理的な障害をもつ患者の為に有益です。
ジャスチャーに伴ったタッチフリーの動きなので、特別な道具は必要ありません。
全ての運動は底負荷で行えるため、患者の可動性や機能性が高まります。

認知障害に効果のあるプログラム

患者自身の創造性と想像力を使う、没入型のIREXは、革新的なマルチメディアの感覚的刺激を持つソリューション。
多数のアプリが脳を活性化させます。冒険シュミレーションは手や目や足を何かにタッチさせることもありません。
認知障害に効果のあるプログラム

医療効果と実績

障害を持つ人の違いに応じて研究し、効果は実証済。
患者が楽しんで自尊心や自立心を持ち認知能力を高めます。

IREXは現在、世界中の病院、診療所、老人ホームや健康施設で使用されており、全ての年齢層の患者が楽しむことができる対話型テクノロジーをご提供。
床や壁やテーブルに映した楽しいゲームを、患者の動きを制御しながら娯楽的要素で魅了。
患者の不安や痛みを軽減し、患者の意欲や努力を促します。
また設計は施設環境に合わせてカスタマイズすることができます。

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