どこにもない、ここにはある。思い描くインタラクティブ・リハビリテーションのビジョンを実現する。

ニューロトラッカー研究部門

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  • ニューロトラッカー

研究目的

私たち日常生活で、常に環境とインタラクトする環境は動的であり、様々な物体、動き、速度、場所などの統合感覚が必要です。

認知メカニズムがより複雑な環境で、同時に複数の環境局面を処理・統合する際、老化よる障害が特に目立つようになっています
例えば、高齢者の自動車運転による事故の多発はこの顕著な兆候だと考えられ、免許更新に認知機能検査が必須となっています。
また、高齢者の転倒事故も認知機能の低下が原因とされ、運動器の障害によって医療費や介護費の負担を高める要因となっています

以上のことから、今後我が国の超高齢社会において社会保障制度を維持するためには、認知機能を効果的にトレーニングできる方法論の確立が必至となっています

そこで、本研究では、複数対象追跡(MOT)トレーニング機器であるニューロトラッカーを用いて、2名の高齢者に対する認知機能の改善効果を検証したので以下に報告します。

健常高齢者に対する ニューロトラッカートレーニング の試験

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